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開運方位術:4月の祐気取り(お水取り)予告

お客様のために、4月の祐気取り(お水取り)の時期をお知らせいたします。
祐気取り可能日:4月14日(土)2100〜2300
吉方位:東・・・本命星が五黄土星、八白土星の方

祐気取り(お水取り)できる方位の出し方、神社の決め方などに、不安や疑問のある方は、記事へCommentまたはメールでも無料相談受け付けます。
お気軽にどうぞ。<風水術 大開運仙人>

開運方位術:4月14日祐気取り日の検証その3

昨日までで、東方位は、五黄土星、八白土星に対して相性が悪くないことを確認しています。

3 吉運の確認
2007年の天徳は東についています。
4月の天道は北につきますが、月の五黄殺で吉運が消されています。

ここで総合的に判断しますと、月・日・時間が九紫火星で一致し、天徳のつく東方位が、五黄土星と八白土星に対し中吉クラスの祐気取りできる方位と判定されました。

年の星が一致していないので、長距離の祐気取り旅行または引越しには適していないと判断されます。せいぜい数百kmまでの中距離の祐気取り旅行が適当と考えます。

でも、この数百kmという表現には大分幅があるのですが、それについてはざっくりと500km位までとお考え下さい。それ以上ならば四捨五入で1000kmのオーダーとなり長距離と判断されます。

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開運方位術総合記事はこちら⇒ 『これが祐気取りの肝!』

開運方位術:4月14日祐気取り日の検証その2

昨日の検証作業で、一白水星、三碧木星、五黄土星、六白金星、八白土星に対する東と西方位が生き残っております。

2 相性が悪くないことの確認
これまでに残った五つの星が、年盤と月盤に回座する星と相性が良いか悪いかを判定します。
相性が悪い(相克)場合には、その方位は吉方位とはなりませんので祐気取りはできません。

一白水星
年盤・東:九紫で×
月盤・西:二黒で×

三碧木星
月盤・東:七赤で×、・西:二黒で×

五黄土星
年盤・西:四緑で×

六白金星
年盤・東:九紫で×、・西:四緑で×

八白土星
年盤・西:四緑で×

以上で、東方位は、五黄土星、八白土星に対して相性が悪くないことを確認しました。

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開運方位術:4月14日祐気取り日の検証

今日からは、4月14日が祐気取り(お水取り)に適当であるかどうかを検証していきます。
実は、この作業が祐気取りの日取りを決めるのに最も大切なのです。ところが、色々な要素が絡んでおりますので、多くの方はここで脱落してしまいます。
少々複雑ではありますが、けっして難しくはありませんから、ゆっくり読み進めて下さい。


☆4月14日の東方位が祐気取り方位に適当であることの検証

1 凶方位ではないことの確認

・五黄殺
今年は二黒土星年ですから、五黄土星の回座する五黄殺方位は北東になります。

4月は九紫火星月ですから、五黄土星の回座する月の五黄殺方位は北になります。

・暗剣殺
年の暗剣殺方位は、五黄殺の正反対ですから南西です。

4月の五黄殺方位は北ですから、月の暗剣殺方位は、正反対の南になります。

・歳破
歳破は、年の干支の正反対の方位です。
今年は亥年ですから、亥の方位の正反対は南東になります。

・月破
月破は、月の干支の正反対の方位です。
4月の干支は辰ですから、辰の方位の正反対は西北となります。

この時点で、凶方位でないのは、東と西だけが残ります。

・本命殺、本命的殺
年盤で東と西は、四緑木星と九紫火星が本命殺、本命的殺のため除外されます。

月盤で東と西は、二黒土星と七赤金星が本命殺、本命的殺のため除外されます。

・定位対沖
星が定位盤の位置と反対側に回座したときに、その星にとって凶方位となります。
年盤では八白土星が、月盤では七赤金星が本命星方位の反対側に位置します。
八白土星にとっては南西が、七赤金星にとっては東が凶方位となります。

ここで、生き残るのは、一白水星、三碧木星、五黄土星、六白金星、八白土星に対する東と西方位です。

・日破殺
小児殺は除外しますから、あとは日破殺を確認すると
九紫火星日のみが、吉方位の可能性があることになります。

続きは、次回に・・・。

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開運方位術:4月の祐気取り(お水取り)の詳細

4月の祐気取り(お水取り)の詳細についてですが、
結論から言いますと、
4月14日2100〜2300の東方位・・・五黄土星、八白土星の方
これが、祐気取りのできる方位です。

ここで、日柄を方位盤で確認します。
今年の星は、・・・二黒土星です。(節入りは2月4日)
4月の星は、・・・九紫火星です。(節入りは4月5日1313)
14日の星は、・・・九紫火星です。
2100〜2300の星は、九紫火星です。
また、年盤で、天徳運が東方位に付いています。

したがいまして、4月は、年・月・日・時間の四つの星が一致する大吉方位ではなく、
月・日・時間の三つの星が一致し、年盤で天徳運が付く東方位が、五黄土星と八白土星の方にとって中吉レベルの祐気取りができる方位になります。

なお、同じ九紫火星日とはいいながら、4月5日は節入り当日なので、前月の影響が強く残っているため、祐気取り日としては不適当。
4月23日は土用(4月17日〜5月5日)に入っていますので、こちらも不適当となります。

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開運方位術:日の九星

今日は日の九星に関する説明ですが、これには少々頭の痛い問題があります。

それは、占術の各会派によって解釈が異なっており、運勢暦の発行元によって記述内容が異なっているのです。

しかし最も一般的と思われる解釈は次のようになります。
風水日記でもこの方式の九星を採用しています。

@冬至に最も近い甲子の日を一白水星として「陽遁」を始めて、夏至に最も近い甲子の日を九紫火星として「陰遁」を始める。

陽遁:一白→二黒→三碧→四緑→五黄→六白→七赤→八白→九紫→一白

陰遁:九紫→八白→七赤→六白→五黄→四緑→三碧→二黒→一白→九紫

A「最も近い」の解釈は前でも後でも、時間的に最も近いものとします。
実際には乙丑から壬辰まではその直前の甲子の日を採用し、丙申から癸亥までの日はその直後の甲子の日を採用します。

00甲子 01乙丑 02丙寅 03丁卯 04戊辰 05己巳
06庚午 07辛未 08壬申 09癸酉 10甲戌 11乙亥
12丙子 13丁丑 14戊寅 15己卯 16庚辰 17辛巳
18壬午 19癸未 20甲申 21乙酉 22丙戌 23丁亥
24戊子 25己丑 26庚寅 27辛卯 28壬辰 29癸巳
30甲午 31乙未 32丙申 33丁酉 34戊戌 35己亥
36庚子 37辛丑 38壬寅 39癸卯 40甲辰 41乙巳
42丙午 43丁未 44戊申 45己酉 46庚戌 47辛亥
48壬子 49癸丑 50甲寅 51乙卯 52丙辰 53丁巳
54戊午 55己未 56庚申 57辛酉 58壬戌 59癸亥

B冬至・夏至の前後1日以内に甲午がある場合、
すなわち、冬至・夏至が癸巳・甲午・乙未のどれかであった場合は、その甲午の日で切り替えますが、
冬至前後の甲午日は七赤金星から始め、夏至前後の甲午日は三碧木星から始めます。

これを九星の閏といい、概ね11年半に1回起きます。1997年の夏至でも起きましたので、次は2008年の冬至に起きる予定となります。

ここまで説明しますと経験のない方には何が何やら分からないと思いますが、一言でいうと世間一般で最も流通している高島暦を採用すればいいということです。

安いもの(神宮館瑞運暦)なら書店で200円位で販売していますのでそれを見ていただきたいと思います。
今後、継続的にお水取りをしたいと考えている方は、一度は購入をお勧め致します。

吉方位の基本的な割り出し方などについても掲載されており、色々な吉神や凶神など、風水に関係する知識を得ることができます。
ただ、この本だけで吉凶方位の判定はおそらくできないだろうと思います。ある程度の知識を持っている人向きの本なので少々説明が難しすぎるようです。

しかしながらご安心下さい。
私が明日から懇切丁寧にお教えします。

開運方位術:九星の方位盤

今日は、九星の方位盤を紹介します。
祐気取りをするためには、方位盤の検討が欠かせません。
下図が各年の方位盤となります。

nen1.jpg

nen1.jpg

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各月の方位盤も基本的には月命星と同じですので、こちらからご参照下さい。

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開運方位術:時間の九星

四柱推命では、年月日と同じように時間にも星があります。
これは下表から算定できます。
☆☆☆時間の九星算出表☆☆☆
時間帯 時刻の干支 日の干支
陽遁 陰遁
2300〜0100
0100〜0300
0300〜0500
0500〜0700
0700〜0900
0900〜1100
1100〜1300
1300〜1500
1500〜1700
1700〜1900
1900〜2100
2100〜2300
※陽遁:12月23日頃から翌年6月20日前後
※陰遁:6月23日頃から12月20日前後

例えば、4月で、寅の日、亥の刻の九星は、
陽遁の時期になりますので、九紫火星になります。

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開運方位術:吉運・・・天道

天道も、四柱推命の考え方からきています。
天道は、旅行・移転・結婚・修造すべてに大吉方位となります。
したがいまして、天徳(別名天恵)と同じく天道が在位する方位祐気取り(お水取り)に大きな影響をもたらします。

天道には年の天道と月の天道があり、年と月との干支にしたがって在位する方位を変えます。

・天道の在位する方位は次のとおりとなります。

年の天道 月の天道
干支 方位 方位
子の年 坤艮 1月
丑の年 申庚 2月
寅の年 辛乙 3月
卯の年 巽乾 4月
辰の年 丙壬 5月
巳の年 丁癸 6月
午の年 艮坤 7月
未の年 庚甲 8月
申の年 乙辛 9月
酉の年 巽乾 10月
戌の年 丙壬 11月
亥の年 丁癸 12月

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開運方位術:吉運・・・天徳

天徳は、四柱推命の考え方からきています。
天徳は、これに向かえば福を招き、開運できる方位とされています。
したがいまして、天徳が在位する方位祐気取り(お水取り)に大きな影響をもたらします。

天徳は、年の月(節月:子の月が11月である)の干支にしたがって在位する方位を変えます。

子の年
丑の年
寅の年
卯の年
辰の年
巳の年
午の年
未の年
申の年
酉の年
戌の年
亥の年

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開運方位術:九星の相性

5gyo.jpg九星の性質には、木・火・土・金・水の五つがありますが、それぞれに相性があります。
星の図の隣あったもの同士は相性がよく、対角線の位置関係にあるものは相性が悪いのです。

これは、木から火が生まれ、火から土(灰)が生まれ、土から金(金属)が生まれ、金から水が生まれ、水から木が生まれるという考え方から、この関係を相生と呼び、良い相性になります。
また、自分が属する性質同士も良い相性です。

五黄土星の場合なら、六白金星、七赤金星、九紫火星、それに土性同士の二黒土星、八白土星は良い相性となります。

ただし、二黒土星からみると五黄土星は同じ土性ではありますが、五黄土星の方位は五黄殺という強烈な凶方位になりますので、相性の良い方位とはなりません。

さて一方、木は土から養分を吸い取るので木は土を克し、土は水を汚すので土は水を克し、水は火を消すので水は火を克し、火は金を溶かすので火は金を克し、金(斧)は木を切るので金は木を克するという考え方から、この関係を相克と呼び、悪い相性になります。

今、貴方の本命星が三碧木星だとします。すると相性が良い星は、一白水星と九紫火星、それに同じ木性同士の四緑木星になります。

定位盤で、三碧木星の方位は東ですが、これを本命方位と呼びます。
一白水星は北、九紫火星は南、四緑木星は東南ですから、これが貴方の本命星と相性の良い方位ということになります。

また、方位盤で一白水星、九紫火星と四緑木星が回座している方位は、その時その時で相性の良い方位というわけです。

そして祐気取りの際には、相性の良い方位に行くということになります。

こうしてみると、皆さんは一つ重大なことに気が付くと思います。
そーなんです。川崎さん・・・(古い!)

三碧木星と四緑木星は、相性の良い方位が三つしかなく、
五黄土星は、相性の良い方位が五つもあるのです。
(その他の星は、相性の良い方位は四つです。)

これは不公平じゃないか、という向きもあろうかと思います。
ですが、ご安心下さい。けっして不公平じゃないんです。
いえ、こんなことで不公平になるはずがないのです。

どういうことかといいますと、
全体=量×質  だからです。

すなわち、三碧木星は相性の良い方位が少ないけれどとても質が高い。
五黄土星は相性の良い方位が多いけれど、三碧木星よりもやや質が落ちるということです。

どうです、神様って公平でしょう。

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開運方位術:日破の詳しい見方

九つの凶方位について昨日お話しました。
今日はそのうちの日破のもう少し詳しい見方について説明致します。

日破は、簡単にいうと日替わりの凶方位です。
日破はその日の干支の正反対の方位になります。
更に、その凶方位に自分の本命星が回座していれば、その一日は貴方にとって日破の影響を受けることになります。

ですから、
・日の干支の正反対の方位が日破
・自分の本命星が日破方位に回座していれば自分が日破の日
となります。

要は、毎日どこかの方位が日破になり、
誰もが9日に1回、日破になる日がやってくるということです。

特に恐ろしいのは、本命星日破の人が日破方位へ行くことで、凶方位をダブルで犯してしまうことです。

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開運方位術:吉方位とは

吉方位とは何か?についてですが、
年・月・日・時間の四星が一致し、または年・月・日・時間のうち月・日・時間の三つの星が一致し、年の星の配置と相性が適合した場合に吉方位が発生する場合もあると説明いたしました。

そして、自分の星に合った具体的な吉方位を求めるには、数多い凶方位を除外しなくてはなりません。
そして残された方位星(天道・天徳)が在位していればの度合いが更に強くなります。
いわば、大吉とでもいうべき方位で年に1〜2方位しかありません。

では凶方位とは何か?ですが、ここでは九つの凶方位について述べます。

@暗剣殺(大凶)
年盤(その年の方位盤)で五黄土星が回座する反対側の方位のこと。月盤・日盤とも凶意を及ぼします。
個人の星回りに関係なく、万人に共通の凶方位です。
この方位を犯すと、想像を絶する災難が突如として降りかかります。
自分の力では到底解消できないような苦難に悩まされることになります。

A五黄殺(大凶)
年盤で五黄土星が回座する方位のこと。月盤・日盤とも凶意を及ぼします。
これもまた、個人の星回りに関係なく、万人に共通の凶方位です。
この方位を犯すと、腐るという現象を引き起こします。
旅行に行った先で食中毒にかかったり、ついつい衝動的に買い物などをして後悔するというように作用します。
また、家運や金運も衰退し発展していかなくなります。

B本命殺
年盤で自分の本命星が回座する方位のこと。月盤・日盤とも凶意あり。
この方位を犯すと、自分の好みのことだけにしか意識が向かわなくなり、他のことにはやる気を失ってしまいます。
本心ではいけないことと分かってはいるのですが、なかなか体が動いてくれないのです。また、本命殺を3回犯すと自殺に至るともいわれています。

C本命的殺
年盤で自分の本命星が回座する方位の正反対の方位を本命的殺といいます。月盤・日盤とも凶意あり。
この方位を犯すと、力を喪失するような現象を引き起こします。
言動に元気がなくなり、家運や金運も衰微して前へ進もうとするエネルギーが湧いてきません。悪い方へ悪い方へと流されやすくなります。

D歳破
年の干支の反対側の方位のこと。
個人の星回りに関係なく、万人に共通の凶方位です。
この方位を犯すと、エネルギーの不足を起こします。その点本命的殺に似た作用があります。
やることなすことすべて空転し、何事も成し遂げることができなくなります。

E月破
月の干支の反対側の方位のこと。
歳破と同じく、個人の星回りに関係なく影響を与えます。
月の干支は一定ですので、月破は簡単に割り出せます。以下のとおりです。

1月:南西
2月:南西
3月:西
4月:西北
5月:西北
6月:北
7月:北東
8月:北東
9月:東
10月:東南
11月:東南
12月:南

F日破
日の干支の反対側の方位のこと。
何をやっても障害がつきまといます。ポカミスを犯したり、考えに欠落があったりして精神的に停滞致します。

G定位対冲
星が定位盤の位置と反対側に回座したときに、その星にとって凶方位となります。その星以外はどうかというと、問題ないという会派と問題ありという会派があり解釈が分かれています。凶殺方位とみるのが無難です。

H小児殺
小児だけが該当する特殊な凶方位です。

これだけ凶方位があるのに、吉方位なんてあるのかい?・・・と言いたくなりますが、ご安心下さい。これだけの凶方位をかいくぐって祐気取り(お水取り)ができる吉方位がちゃんとあります。
今日はここまで。

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開運方位術九星の象意:九紫火星

・九紫火星:南・・・人気、名誉、火、情熱、頭脳、勘、学問、高貴

この方位は、人気や名誉、情熱、明晰な頭脳を司っています。

吉方位で取ると、頭脳や勘が冴えますので、いままで、商売上の確執や対人関係、資金繰りなどで先々の見通しができなかったもやもや状態が、晴天の富士山から下界を見渡すようにくっきりと見えるようになります。

すると、発見や発明、新しい企画など、これまで思いもつかなかったようなアイデアが次から次へと湧いてきます。

その結果として、貴方の実績が高く評価され、それとともに人気が高まったり、栄進出世の道が開かれます。また、これにともない名誉を受けることにもなります。

恋愛問題で、何らかのこだわりやひっかかりがあって、グジグジしているような状況の時に吉方位を取ると、相手の方から離れていくという成り行きで、お互い納得ずくの上で解消されることになります。
いつまでも不健康な精神状態を維持し続けるより、物理的にも精神的にも遙かに明るい未来が開けてゆきます。

去る者は追わず、来る者(明るい未来)は拒まず・・・です。

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開運方位術九星の象意:八白土星

・八白土星:東北・・・強い変化、不動産、相続、貯まる、止まる、山、歓迎

この方位は、ものごとの強い変化と不動産や相続を司っています。

吉方位でとると、自らがこうなりたいと思うような人に、周りの環境ごと変貌を遂げることができます。

また、不動産運が付きますので、良い土地や家をいい条件で手に入れることができるようになります。

相続を司っていますので、家督を継ぐ者が不在、または見あたらない時に、相続者を得ることができます。遅くに子供(孫)ができるという効果も期待できるでしょう。

しかし、こちらは鬼門方位ですので、筆者としてはたびたび使うべき方位とお勧めはできません。一生のうちでも数えるくらいにすべきと思っております。それくらい強い変化をもたらす方位といえます。慎重に取り扱うべきでしょう。
それこそ、犯罪者から一転して大富豪になるように・・・。

もちろん、失敗して凶方位で取った場合には逆の作用がおきます。

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開運方位術九星の象意:七赤金星

・七赤金星:西・・・実り、収穫、金運、楽しみ、レジャー、恋愛、引退

この方位は、実りや収穫、楽しみを司っています。

吉方位で取ると、これまでの仕事の報酬を得て、実りを自ら楽しむことができるようになります。
特にこの方位は、飲食の運をにぎやかにします。宴会やパーティーなど友人たちと食事をするチャンスが多くなります。
楽しいことをするのですから、当然心も明るくおおらかになり、周囲の雰囲気もぱーっと明るくします。

なお、この方位は言わずと知れた金運方位ではありますが、これは金銭の流れを良くするという象意であり、貯えるという象意ではありません。

またこの星は、異性運を運んでくる星です。
異性を引きつけるパワーをもたらして、恋人を得ることができます。

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開運方位術九星の象意:六白金星

・六白金星:西北・・・独立、立場・環境の変化、投資、規則、信仰

この方位は、立場・環境に変化をもたらします。

吉方位で取ると、鷹揚な気持ちになり、年上の方から目をかけてもらったり、いい引き相いがあります。
各界の権威者や有力者、著名な人との縁ができ、経済的な独立を確保したり人生を豊かにする人と知り合いになれます。

企業の経営者は、目標に向け一路邁進しようという気概が生まれます。

また、度胸がつくので自然と勝負運が巡ってきます。ぎりぎりの剣が峰に立っても一発大逆転を狙うことができるようになります。
ただし、闇雲に勝負すると破綻しますので、勝負の仕掛けどころを誤らないことと、打つべき手だてを事前に整えておくようにしなくてはなりません。

受験生も度胸がよい影響を与え、上がらずに決断力を発揮できます。

総じて、悪い立場や環境にあっても、自らの明確な進路を把握して行動できるようになります。

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開運方位術九星の象意:五黄土星

・五黄土星:中宮・・・腐敗、暴力、墓、死、廃棄物、天変地異

五黄土星の回座する方位は五黄殺といい、強烈な凶方位となります。
この方位を犯すと、災いを招きますのでくれぐれも注意が必要となります。

五黄殺は、五黄土星が中宮にある五黄土星年以外は、常に凶方位として存在します。

開運方位術九星の象意:四緑木星

・四緑木星:東南・・・縁、交際、信頼、信用、整理、遠方

この方位は、人の縁に強い影響を持っております。
商売、交際、結婚、人間関係、その他あらゆる人の縁に関係が深いです。

吉方位で取ると、人間関係が改善されて、信頼されたり信用がつきます。必然的に交際が広がり、営業関係には大きなプラスとなり、飲食店には多くの人の出入りをもたらします。

取引関係においては、遠方から新規の顧客を紹介されたり、遠方での取引先を確保できるようになります。

また、今まで揉めに揉めて頓挫していたものごとが、その根本的な原因となっていた不具合が整理され、新しい展開を見せます。
もつれきった問題の解決には、最も適した方位といえましょう。

結婚に関しては、今まで縁遠かった方でも良縁がもたらされたり、良い巡り会いが期待できます。

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開運方位術九星の象意:三碧木星

・三碧木星:東・・・発展、広がり、元気、躍動、繁栄、明朗、評判

この方位は、何事においても発展する、広がっていくという作用を持っております。

吉方位で取ると、仕事にも学業にも、また趣味の世界においてもやる気が出て積極的に行動するようになります。すると、今まで低迷していたものごとが順調に流れていくことにもなります。

特に、先見性や企画力、創造性などが必要とされる仕事に対してよい影響を与えます。
あふれんばかりにアイデアが湧きだし、今後なすべき手順が掌を指すように明瞭に見えて参ります。

精神的にはとても明るくなります。思考も前向きになりますから、少々の苦難をものともしなくなります。

この星はよい風評が流れるという作用を持っています。新しく仕事を始めたときに、周りからよい風評が流れ、商売が繁盛し、金運を招いてくれます。

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開運方位術九星の象意:二黒土星

・二黒土星:南西・・・温厚、地道、勤勉、従順、謙遜、大衆、庶民、集合、大地、将来の礎、不動産

この方位は、心の穏やかさ、優しさに強い働きを及ぼします。

吉方位で取ると、心が穏やかになり、家庭を大切に守ろうという気持ちになります。

また、大地に根ざした地道な人生を作ろうとする気持ちが芽生えます。
あまり派手な変化にはなりませんが、じっくりと将来の基礎を作るために、現在の自分の利点を着実に生かそうという意識を持ちます。

仕事の面でも出しゃばったような目立つ行動は避け、上司や同僚たちの補佐的立場に立ち、手助けしながら進めていくようになります。

また、南西方位は、不動産と強い結びつきがありますので、良い土地や家を探している方には、安くて価値の高い土地をいい条件で手に入れることができるようになります。

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開運方位術九星の象意:一白水星

九星には、それぞれ基本的な象意(本来持っている意味)というものがあります。
したがって、各方位には九星の定位置としての象意とそれぞれの星が巡ってきた時の象意とダブルで象意が発生します。

祐気取り(お水取り)で吉方位に移動することを「吉方位を取る」または「吉方位取り」のように表現します。
方位がちょうど吉方位になっている時にそちらへ人が移動すれば、象意の良い影響を受け、凶方位になっている時に移動すれば、象意の悪い影響を受けます。

・一白水星:北方位・・・愛情、夫婦、対人関係、落ち着き、隠れる、穴、裏、下半身

この方位は、対人関係、特に異性との関係を司っております。
また、金は水性ですから、北方位は金銭を貯える働きを及ぼします。

吉方位で取ると、これまで悩んでいた異性問題が嘘のように解決致します。
夫婦円満を図りたい方にはもってこいの方位といえましょう。
また、会社の部下や社員のことで悩んでいる方にも効果的な方位といえます。

心が落ち着きますので、ストレスによるいらいら感、ノイローゼなどにも効きます。

総じて、一つのものごとを深く考え、腰を落ち着けてじっくりと取り組む姿勢が生まれます。

まずいことが起きたときに、それが隠れてしまうという思わぬ効果もあります。
距離を置きたい男性や疎ましい女性から隠れてしまうという場合にも有効です。

方位は、体の部分でいえば下半身を表します。
女性では、冷え性の改善に力を発揮するでしょう。

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開運方位術:2007年の祐気取り(お水取り)

これから、少しずつ祐気取り(お水取り)のやり方を解説して行きますが、先々が見えないままだと、来ていただいたお客様が祐気取りをするタイミングを逃してしまったらいけませんので、今年の祐気取りができる時期について、少し早めにお伝えいたします。

といいますのも、今年でも1番か2番のとてもいい祐気取りの時期が2月にありました。しかしながら、私がこの方面の記事を載せていませんでしたので、紹介のタイミングを外してしまいました。

それでは、参ります。

・一白水星
吉方位は、南、西、北方位となります。
祐気取りができるのは、5月、10月、11月、12月になります。

・二黒土星
吉方位は、東、南、北方位となります。
祐気取りができるのは、5月、9月、10月、11月、12月になります。

・三碧木星
吉方位は、東、西方位となります。
祐気取りができるのは、5月、7月、11月になります。

・四緑木星
吉方位は、西北方位だけとなります。
祐気取りができるのは11月になります。

・五黄土星
吉方位は、東、南、北方位となります。
祐気取りができるのは、4月、5月、7月、9月、10月、11月、12月になります。

・六白金星
今年は残念ながら祐気取りができるような吉方位はありません。

・七赤金星
六白金星と同じく、今年は祐気取りができるような吉方位はありません。

・八白土星
吉方位は、東、南、北方位となります。
祐気取りができるのは、4月、5月、7月、11月になります。

・九紫火星
吉方位は、西北方位だけとなります。
祐気取りができるのは6月、11月になります。

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開運方位術:九星の配置

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九星は、この左図の魔方陣が起源となっています。
縦・横・斜めのいずれの列についても3つの数字の和が15になるというものであり、3×3個の魔方陣は、対称形を除けばこの形しかありません。

左図の配置を定位盤といいいます。これらの数字に白・黒・碧・緑・黄・赤・紫の7色と木・火・土・金・水の五行、十干・十二支、易の八卦を配当し、この数字が順次場所を変えた場合を考え、それに解釈を加えて「九星」が作られたのです。

古代中国の伝説では、夏王朝を創始した禹が洛水を通りかかった時、川の中から飛び出た神亀の甲羅に描かれた模様からこの魔方陣を思いついたとされています。

年と月の星の配置は、翌年または翌月には左図から右図のように、ひとつずつ数字が小さくなるように移動します。
これを陰遁といいます。

地図では通常北を上にしますが、定位盤は、通常北を下に配置します。
また、定位盤で中央のことを中宮といいますが、中宮に回座する星がその年の星です。
2007年は二黒土星が中宮ですから、今年は二黒土星年ということになります。

方位学上では、10歳未満の子供は、本命星よりもほとんど月命星の影響を受けます。10歳から大体20歳位の人は本命星と月命星の影響を半々に受け、20歳以上の人は主として本命星が影響を与えます。
すなわち、人は徐々に月命星の影響下から本命星の影響下に移っていくのです。

ただし、年齢の数字に関しては諸説入り乱れております。
占術の各会派によって子供の年齢の取り扱い方が色々あるからです。
とはいえ、諸説を最大公約数的に総合してみても大体15歳位を境にして月命星の影響より本命星の影響が強くなると判断しています。

吉方位を正確に判断するには、本来は本命星と月命星を総合的に判断する必要があります。
しかし、大人であれば吉方位の星が、年・月・日・時間で重なっていれば問題はないといえるでしょう。
ところが、子供の場合は月命星の影響も受けますし、また小児殺という特殊な凶方位があるので、祐気取り(お水取り)の是非判断は更に難しくなります。
一般論からいいますと、子供の祐気取り(お水取り)はあまりお勧めではありません。

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開運方位術:本命星と月命星

祐気取り(お水取り)をするためには、自分の星を調べなくてはなりません。
人には持って生まれた星というものがあります。
生まれた年の星を本命星、生まれた月の星を月命星といいます。
人はこの二つの星に強く影響されているといえましょう。

もう少し詳しくいうと、生まれた日の星、生まれた時間の星もありますが、これは四柱推命の占術を行う際に必要な要素となります。

さて、星には9種類あり、東洋の五行思想(木・火・土・金・水:もくかどごんすい)の中から生まれました。

・一白水星(いっぱくすいせい)
・二黒土星(じこくどせい)
・三碧木星(さんぺきもくせい)
・四緑木星(しろくもくせい)
・五黄土星(ごおうどせい)
・六白金星(ろっぱくきんせい)
・七赤金星(しちせききんせい)
・八白土星(はっぱくどせい)
・九紫火星(きゅうしかせい)

これらの名前を皆さんも一度は眼にしたことがあると思います。
↓こちらからご自分の本命星と月命星を調べてみてください。
本命星と月命星

★追加記事★
本命星、月命星を調べる際に、一番悩ましいのが、ご自身が何年何月の何時に生まれたかということです。
特に節入り日の節入り時間前後に生まれた方は、生まれた場所によって、日本標準時からの偏差を考慮しなければならないから複雑です。

それによって、節入り前か後かの判断をして本命星・月命星の決定をしなくてはなりません。
四柱推命では、日の星、時間の星まで読みますが、一つ違うと命式の読み方がころっと違ってしまいます。

ただし、日の星でも時の星でも、二つの星をまたがるように(またはその近くに)生まれた方は、両方の星の象意の影響を受けると判断されますので、厳密に時間を定めたとしても、両方の星とも読まなくてはなりません。

もし、年の節入り日の時間をまたぐように生まれた方は、二つの本命星・月命星を持ち、四柱推命では、更に二つの日柱・時柱の命式を読む必要があります。
大変ですね・・・。

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超開運秘伝方位術:祐気取り(お水取り)

あなたは開運の方位というものがあるのをご存じでしょうか?
人には持って生まれた星というものがあり、その星によって開運できる方位が定まります。

また、開運の方位はいつでも存在する訳ではなく、ある決まった時期(ある年月日の限られた時間)にだけ現れます。
その時、年・月・日・時間の四つの星が全て一致しますが、大体年に1〜2回程度発生します。

そして、その時の開運の方位吉方位と呼んでいます。
人によっては、吉方位が一度も現れない年もあります。

また、時期によっては、年・月・日・時間のうち月・日・時間の三つの星が一致し、年の星の配置と相性が適合した場合に吉方位が発生する場合もあります。

そして、その決まった時期を狙って吉方位に移動し、開運する方法を祐気取りといいます。
また、祐気取りでメインとなるのは、吉方位の名水を飲み、体に吉方位パワーをみなぎらせることです。これをお水取りといいます。

更に祐気取りにも二種類あって、最も効果が高いのは、吉方位へ引っ越しすることです。
しかし、これはふつうの人にはそう簡単にできるわけがありません。
そこで、祐気取りの旅行によって開運するのです。

人は大なり小なり悩みを抱えて生きています。
その悩みは、個人的な努力で解決できる場合と、人一人が少々努力しても解決できない場合があります。
なぜか分からないが、やることなすことうまくいかないような時もあるでしょう。

そんな時こそ、超開運秘伝の出番です。
体の中のゆがんだエネルギーを吉方位のパワーで甦らせます。
すると、今までもつれていた糸が、すうっとほどけるように難題が解決致します。
祐気取りはそんな不思議なパワーを私たちに与えてくれるのです。

これから、祐気取りの具体的なやり方を紹介していきます。
しかし、2007年の1〜2月は祐気取りができましたが、3月は祐気取りは全くできません。吉方位がないのです。
4月からは、またボチボチと吉方位が発生しますので、それまでの間は私の記事によって、皆さんの吉方位に応じた祐気取りの正しいやり方をつかんでください。


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風水インテリア:西北のトイレ

西北は戌亥(乾)といって格の高い方位です。格の高さを意識したコーディネートに心掛けます。
便器は四隅線を避けます。

トイレ風水インテリアですが、
壁は木質系のパネル、格調を求めるなら檜の無垢材を使用すると最もいいでしょう。
ヒノキチオールの効果でいつも爽やかです。
腰壁部分までグリーン系統のタイルにするのも相性がいいです。
床は木目またはコルクタイルにします。
天井はアイボリーかベージュ系統がいいです。

タオルはライトグリーンかプリント柄。
スリッパやトイレマットも同じです。

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風水インテリア:西のトイレ

西は実りの方位です。イメージカラーは、言わずと知れたイエローです。
便器は、西の正中線を避けます。

トイレ風水インテリアですが、
床と手洗いは、やや豪華に大理石。壁・天井は、ホワイトや暖色系のパステルカラーで統一します。
便器は、ホワイト、イエローまたはベージュ系統にします。
西日は、ブラインドなどでしっかりと遮りましょう。

タオルは単純にホワイトでいいでしょう。
スリッパやトイレマットも同じです。

たわわに実った黄色い柑橘系の果実の絵や写真を飾るとご機嫌になります。

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風水インテリア:南西のトイレ

裏鬼門のトイレです。南西には「腐敗」の気が流れやすいので、表鬼門と同様に注意が必要な方位です。
便器は四隅線を避けます。
こちらも清潔に気を付けて下さい。毎日欠かさず便器をこすります。
また、換気も十分にします。換気扇は回しっ放しにして下さい。
月に100円程度の電気代をけちって、運気が下がってしまったら元も子もありませんよ。

トイレ風水インテリアですが、
壁・床・天井は、ホワイト、イエローまたは明るいグリーン系統で統一します。
便器も同様です。

タオル、スリッパ、トイレマットも同じ系統色にします。
鬼門方位と同様、小皿に盛り塩を置きましょう。

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