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祐気取りは九星盤をそろえる

吉方位へ行く際には、方位の境界付近は選ばず、できるだけ方位の真ん中を選ぶようにしましょう。方位境界付近は、隣接する方位の象意が混じりやすいので純粋な吉方位にならないのです。
方位というのはデジタルではなくアナログなので徐々にゆるやかに移っていきます。
東方位は、75度〜105度としてはいますが、直線を引いたようにきちっと切り分けることができません。現在地は吉方位だが1m先は凶方位というようなことはないのです。

ほとんどの場合、吉方位に隣接する方位は吉方位ではないので、境界付近では折角の吉方位の祐気も凶方位の祐気に相殺されてしまい易いのです。
方位中心から±5度以内が理想です。できるだけこの範囲に入るような神社を選ぶとよいでしょう。

お水取りの際には、よく年月日時間の九星盤をそろえるといいますが、そろえるということは、その方位に同じ九星が回座しておりますので、祐気が純粋でかつ相乗効果により大きくなります。

ちなみに七赤金星が回座していれば、金運に有利な祐気を取れます。
ただし、三碧木星・四緑木星・九紫火星は相克のため祐気は取れません。

では、三碧木星・四緑木星・九紫火星は金運をつかめないかというとそうでもなく、相生や比和の関係にある星の象意によって金運を向上させることができます。

もう一つの方法として、後天定位盤(中宮が五黄土星)で七赤金星の定位置である西に相性の良い星が回座している時に祐気を取るというやり方があります。

地磁気偏角の修正方法

地磁気偏角の修正方法が分からない方がおられますので、ここでもう一度説明いたします。
henkaku.gif真北は地図上の北で、北極点の方位を指します。 一方、磁北は方位磁石が示す北方位で、日本では4〜8度くらい真北より西のほうにずれます。(反時計回り方向へ回転させます。) このずれる角度を地磁気偏角(西偏角)といいます。

地磁気偏角の一覧図は、当サイトにもありますのでご覧下さい。
地磁気偏角一覧図
http://daikaiun.seesaa.net/article/38631320.html

吉方位を割り出すには、自宅を中心として磁北を定め、それぞれの方位を定めなければなりません。
また気学では、東西南北の四正方位は30度ですが、東北・東南・西南・西北の四隅方位は60度になります。


方位 角度
345〜015
北東 015〜075
075〜105
南東 105〜165
165〜195
南西 195〜255
西 255〜285
北西 285〜345
タグ:地磁気偏角

方位確認は大切ですよ!地磁気偏角もね!

吉方位旅行お水取りの指導をしていますと、自宅からの方位確認がかなりいい加減な方が散見されます。

当サイトの会派では磁北方位を基準に方位を出しますので、地方によって少しずつ異なる磁気偏角(大体4〜8度くらい)を修正しなければなりません。
その理由なんですが、人間の体の成分は大体70%以上が水分です。そして、水の分子はH20ですが、全ての水の分子は極性を持っています。要するに小さな磁石になっているのです。その小さな磁石の集まりが人間なのですから、当然地球の磁気の影響を受けます。
そのため、ある特定の方位に移動すると体に変化をきたすのです。それがいわゆる吉凶の現象となって現れるというわけなのです。

気学の会派によっては、磁北を基準としないで真北(地図上の北方位)を基準とする会派もあります。どちらを信じるかは各個人の判断ですが、特に方位境界に近い場所へ吉方位旅行に向かう場合には、吉凶が逆転する場合もあり得ます。

ですから、この一点については各人が最初にしっかりと判断してからお水取りをする必要があると思います。

2月の吉方位旅行専用コメントボックス

2月の吉方位旅行専用コメントボックスを設置しました。

2月の吉方位は次のとおりです。
特に100km〜500kmの中距離の旅行に風水効果が高い方位です。

・東方位:二黒・五黄、七赤
2月13日(水)
2月22日(金)

・東南方位:五黄、八白
2月13日(水)

・西方位:四緑
2月13日(水)
2月22日(金)

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山梨県のお水取り神社:金桜神社

kanazakura001.jpg本日は、東京近郊の四緑木星の方にとって今月の吉方位:西方位に位置するお水取り神社を紹介いたします。
こちらは山梨県甲府市御嶽町の金桜神社(かなざくらじんじゃ)です。

由緒:
金桜神社が鎮座する御嶽山は日本三御嶽の一つであり、また古くから三大霊場の一つともされています。
雄略天皇の御代にこの地に遷宮したと伝えられ、約2000年の歴史を誇っています。

御祭神は、少名彦命(スクナビコナノミコト)、須佐之男命(スサノオノミコト)、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)櫛稲田媛命(クシナダヒメ)です。
御神体は、高さ約20mの花崗岩でできた五丈岩です。
御神宝は火の玉、水の玉の水晶ですが、こちらの神社は古くから日本水晶の発祥の地としてつとに有名であり、生涯守の水晶のお守りが特に有名です。
御神木は「鬱金の櫻」(うこんのさくら)と呼ばれ、金の成る木として親しまれています。

kanazakura002.jpg昭和30年12月に火災で社殿が焼失いたしましたが、ご神体、神宝等は無事でした。
昭和34年には再建され現在の社殿となっています

金桜の前に龍の姿の吐水口があり、こちらからご神水がいただけます。
ぜひこちらでお水取りをいたしましょう。

ご利益は、金運、厄除け、交通安全守護です。

山梨県甲府市御岳町2347
TEL055-287-2011


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