F孔雀明王
孔雀明王は、明王の中では珍しい女性神で、インドでは毒蛇を食べる孔雀が神格化されたものです。仏教では除難や雨乞い諸々の毒を取り除く神などで信仰されてきました。
孔雀明王は、明王の中で唯一の慈悲相(優しい菩薩に似た顔:この顔には諸仏一切の力を持っているという悟りの表情を表しています)をしているために、仏母大孔雀明王や孔雀王母菩薩とも言われています。
その姿は、孔雀の羽を持ち孔雀の上に座す美しき王者です。
その手に持つ蓮華は敬愛を、倶縁果は気力を増すことから増益を、吉祥果は降伏を、孔雀尾は息災を表しています。
胎蔵界マンダラでは二臂、本尊になる時は四臂、この他仁和寺など一部に六臂のものもあります。
さて、トイレの神様シリーズもやっと真打の登場となりました。
G烏枢沙摩明王
烏枢沙摩明王は、世の中の汚れや悪を浄めてくれるという明王で、お寺のトイレなどに祀られています。火焔を背に剣や索などを持ち、二臂・四臂・六臂・八臂などの像があります。
金剛夜叉明王は、穢れた心を食べ尽くして取り除く仏さまに対して、
烏枢沙摩明王は、穢れた物を食べ尽くして取り除く仏さまであるために同一視され、
天台宗(代密)では不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・烏枢沙摩明王をもって五大明王とし、
真言宗(東密)では烏枢沙摩明王に代わって金剛夜叉明王を奉り五大明王としています。
元来は、古代インドの火の神アグニで、世の中の一切の穢れと悪を焼き尽くす神とされています。
別名「不浄潔金剛」と呼ばれることもあり、禅寺などで特に大切にされてきました。
いよいよ、烏枢沙摩明王を具体的にどのように祀れば、金運・幸運・大開運できるかについての説明をいたします。
@白い半紙などに、墨痕黒々と「烏枢沙摩明王」と書き、トイレの北側の壁に貼り付けます。
A毎日トイレを掃除します。便器も毎日こすります。常に清潔を心がけピカピカにしてしまいましょう。
B掃除を終わった後は、必ず「烏枢沙摩明王様ありがとうございます。」と三度唱えます。
Cトイレで用を達した後は、必ず便器のふたを閉じてから水を流します。
トイレ掃除は、最初の頃は心に引っかかるものがありますが、慣れてくれば全然気にならなくなります。
自分が用を達す時もトイレが綺麗だというだけで、とても気分がよくなるはずです。
しかも、確実に金運が付くと思えば、毎日のトイレ掃除が不思議と楽しくなります。
これは、私自身がそうでしたので、皆さんにも自信をもってお話できることです。
それでは、トイレ掃除で大開運してください。
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また、お邪魔します^^。
コメントどうもありがとうございました。
わくわくハウスさん、コメントありがとうございます。
このブログでは、直接アフィリエイトはいたしませんが、他のブログでは検討させていただきますのでよろしくお願いいたします。
なんちゃって風水師さん、コメントありがとうございました。
風水を好きな者どうし、お互い頑張りましょう。今後ともよろしくお願いいたします。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありません;
記事を読ませてもらって、トイレ掃除したくなりました^^
さて、湯さんのホームページは、ブログランキングには参加されていないのでしょうか?
参加されているようでしたら、応援に駆けつけたいと思いますので、遠慮なくURLをご連絡くださいね。
また、遊びに来てください。
私のほうも、ランキングの応援がてら遊びに参ります。
私もクリックしておきますね。
トイレの掃除の事は知っていて掃除はしていましたが、神様のことは知りませんでした。
こんなにたくさんいらっしゃるんですね〜。
お金をいっぱい持った神様っていうことは
本に書いてあったと思います。
だからトイレを掃除すると金持ちになれるって
聞きました。
また遊びにきますね♪
参考にさせていただきます。ときどき寄らせていただきます。最近始めたばかりなので。。。
何度かトラックバックありがとうございました!
掃除は気分転換になっていいですね!気持ちが前向きになります。
また来ますね!
ぜひ、またお越しください。
大変に聞きにくい事なんですが「烏枢沙摩明王」とは 何と読むのでしょうか?
馬鹿ですいません・・
どなたか教えて下さい
烏枢沙摩明王は、「うすさまみょうおう」
と読みます。
今後ともよろしくお願いいたします。