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祐気取りお水取り神社:来宮神社

kinomiya.bmp今日は、愛知県、静岡県(西部)、三重県の五黄土星、八白土星の方にとって、お水取り(祐気取り)できる神社、東の吉方位にあたる熱海市の木宮神社(きのみやじんじゃ)を紹介します。

祭神は、日本武尊(やまとたけるのみこと)、五十猛命(いたけるのみこと)、大巳貴命(おおなもちのみこと)。

昔は社格としては村社格であったが、戦後その歴史や活動状況を考慮して、神社本庁規定別表神社に加えられた。

来宮神社は、創建時期は、社伝によると奈良時代711年(和銅3年)、熱海湾で漁師の網に木像が掛かり、童子が現れて「我こそは五十猛命である。この里に波の音の聞こえない七本の楠の洞があるからそこに私を祀りなさい。しからば村人はもちろん、入り来るものも守護しよう。」と告げ、村民達が探し当てたのが現在地であったとされる。
また、杉桙別命(すぎほこわけのみこと)神社とも呼ばれ、平安時代に作られた『延喜式』にも載っている古い神社である。

本殿左奥に国指定天然記念物の大楠(クスノキ)があり、推定樹齢は二千年以上とされる。『来の宮様の大クス』と呼ばれ、古来より御神木として崇められてきた。江戸時代から明治時代中頃まで『河津郷七抱七楠』とよばれていた大クスの中で、現存する唯一の木である。伊東の『葛見神社の大クス』と共に全国19位の太さの巨木である。

幹周りは約24mあり、一周すると寿命が一年延びるとか、願い事が叶うなどといわれる。主幹数メートルの高さに縦にぽっかりと大きな「うろ」が空いており、大楠の幹の中が空洞であることを示している。

また、「きのみや」を「忌の宮」と解し、酒断ちなどの断ち物の祈願をする人も多い。

坂上田村麻呂が戦の勝利を祈願し、来宮神社の分霊を東北地方を始め各地に鎮座している。

方位境界に近い方は、正確な方位図を作って確認してから出掛けられることをお勧めします。

所在地
〒413-0034
静岡県熱海市西山町43-1
0557−82−2241
交通アクセス
JR来宮駅北側、徒歩5分

個別の記事から閲覧に来られた方へ
開運方位術総合記事はこちら⇒ 『これがお水取り祐気取りの肝!』

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この記事へのコメント
こんばんは
一周すると願い事が叶うなんていいですね。
関西にもそんな神社ないかしら?

今日もポチ!
Posted by miyabi115 at 2007年04月06日 23:16
こんばんは〜。

近くの神社紹介されたら、祐気取りはできませんが、是非行ってみたいですね。

ちなみに愛知県です。
それでは、応援ポチです〜。
Posted by なんちゃって風水師 at 2007年04月06日 23:38
こうやっていろいろな神社の写真を見ているだけでも、とってもきれいな清澄な空気を感じて、気持ちがよくなる気がします〜☆ 
ありがとう、仙人様。
Posted by ヨーズ at 2007年04月07日 17:05
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