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風水家相方位学:凶相の土地その4

本日も風水凶相の土地を説明致します。

・崖下の土地

台風などで大雨が降ると土石流や鉄砲水の被害を受ける可能性が高いです。
このような土地に隣接した斜面は、木がきちんと生えているかどうか、地盤が露出していないかどうかをよく観察して下さい。

木が生い茂り地盤が露出していなければ危険性は低いと判断されます。崩れやすい土地は、しょっちゅう崩れていますから木が大きく育ちません。
これは、雪崩でも同じですが、雪崩の起きやすい斜面はしばしば雪崩が起きていますから、大きな木は生えていないのです。

ただし、斜面に生えている樹種が針葉樹林ならばやや割り引いて考える必要があります。針葉樹は広葉樹に比べて保水力が弱く根の張りも弱いので、たった一度の大水でも根こそぎ持って行かれるような例が国内でも散見されています。

・崖上の土地

地震が発生したときに危険です。
また、台風などの際に風雨をもろに受ける可能性が高くなりますので敬遠する方が賢明でしょう。

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この記事へのコメント
こんばんは、いつもありがとうございます。

風水とは占いではなくデータに基づいた学問であると思いますが、それ以上に基本的に無宗教の僕にとって、ひとつの心のより所みたいな風になればいいと思ってます。

変な事語っちゃってすいません。
それでは応援ポチです〜。
Posted by なんちゃって風水師 at 2007年04月16日 22:40
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