その1で年月日時間の凶殺方位を除外しました。
その2で九星と相性の悪い方位を除外しました。
その3で年4回ある土用の期間を除外しました。
その4で九星陽遁・陰遁替わり後を除外しました。
その5で深夜の時間帯を除外しました。
さて本日は・・・
お水取り日は九星の重なる日
今回まで、各種の制限事項について述べてきました。
色々な凶殺方位と九星の相性等を検討すれば、
年月日時間の九星盤が重なる日時に、
お水取りができる吉方位が発生することに気付きます。
つまり九星盤が重ならないと、凶殺方位と相克方位が
あっちこっちにばらけてしまう関係で、
結果的に全ての方位がなんらかの凶意をもつことに
なってしまうからです。
ただし、年盤が重ならなくとも相性の良い星が回座していれば、
月日時間盤を合わせてお水取りができます。
なお、時間盤を合わせると破となる方位の場合には、
相性の良い九星が回座する時間にお水取りができます。
風水気学:日破雑考・・・11月28日の日破予告
11月28日(水)の日破予告です。
三碧木星丙寅の日です。
さて寅は北東方位ですから、
日破方位は、引き続き裏鬼門の南西方位になります。
九紫火星が日破の日です。
南西方位の日破を犯した場合に起きやすいトラブルは次の過去記事を参照願います。
起きやすいトラブル
対応要領は次の過去記事を参照下さい。
対応要領
11月28日(水)転ばぬ先の杖コーナー(日破の方へ)
周りから、ああしろこうしろとうるさく言われます。
それでも、自分の意思を通すとかどが立ちやすくなるので、
我慢しなければなりませんが、一層不愉快になります。
南西方位と、九紫火星の方はご注意願います。
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