吉方位へ行く際には、方位の境界付近は選ばず、できるだけ方位の真ん中を選ぶようにしましょう。方位境界付近は、隣接する方位の象意が混じりやすいので純粋な吉方位にならないのです。
方位というのはデジタルではなくアナログなので徐々にゆるやかに移っていきます。
東方位は、75度〜105度としてはいますが、直線を引いたようにきちっと切り分けることができません。現在地は吉方位だが1m先は凶方位というようなことはないのです。
ほとんどの場合、吉方位に隣接する方位は吉方位ではないので、境界付近では折角の吉方位の祐気も凶方位の祐気に相殺されてしまい易いのです。
方位中心から±5度以内が理想です。できるだけこの範囲に入るような神社を選ぶとよいでしょう。
お水取りの際には、よく年月日時間の九星盤をそろえるといいますが、そろえるということは、その方位に同じ九星が回座しておりますので、祐気が純粋でかつ相乗効果により大きくなります。
ちなみに七赤金星が回座していれば、金運に有利な祐気を取れます。
ただし、三碧木星・四緑木星・九紫火星は相克のため祐気は取れません。
では、三碧木星・四緑木星・九紫火星は金運をつかめないかというとそうでもなく、相生や比和の関係にある星の象意によって金運を向上させることができます。
もう一つの方法として、後天定位盤(中宮が五黄土星)で七赤金星の定位置である西に相性の良い星が回座している時に祐気を取るというやり方があります。
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わたしの父が、8月9日あたりにお客さんと西の京都にいきたいそうなんですが、父の星が三紺の三紺ですので、ことしは、西に父の星がまわっているんですが。。。
1泊だけなんで月と日だけを見て西に比和がきてたら大丈夫なんでしょうか?あと、家族で8月19日にお墓参りにいきたいのですが、父が運転で行きます。これも大丈夫でしょうか・
今年の年盤で西方位は、三碧木星にとっ
て本命殺の凶方位です。
1泊であろうと日帰りであろうと凶方位は凶方位です。気学上で大丈夫という判定はどこからも出てきません。
無理矢理判定するのなら、年盤の効果範囲(500km以上)に入らないようにして
月盤・日盤で行動するしかないです。
その際、五黄殺・暗剣殺・本命殺・本命的殺・破・相克などの凶方位を除外して判定することになります。
下記から、「凶方位へ行かなければならない時の対処法」その1とその2をご覧下さい。
http://daikaiun.seesaa.net/category/2790999-1.html