(常連の方はご存じでしょうが、引っ越しは祐気取りの重要な手段ですから、お水取りと同じ意味を持ちます。)
相談者:
九星の質問ですが えーと連れが2名いまして 両方とも全く九星とか占いには信じない奴なんですが 1人は平成18年に実家から北へ250m、もう 1人は去年の7月に南西2.5kmほどへ引越ししましたが 片方は平成18年度北へは本命殺 もう片方は去年南西暗剣殺 本命殺 定位対沖となっていまして まあ彼たちは全く信じないからどうしょうもないんですが 凶作用がでた場合、凶作用というのは方位によってでる時期が変わってくるんでしょうか?
ちなみに同い年ですので両方八白土星です。
回答:
・・・お友達の引っ越し距離は、日常の生活範囲(4〜6km:歩いて1時間程度)以内です。したがいまして、吉凶の象意は現れません。
また、吉でも凶でも移動の影響が現れる時期は、4、7、10、13、という法則に従います。
近距離で1泊程度なら、4日後、7日後、10日後、13日後にその効果があらわれます。(日盤の効果範囲)
中距離で2、3泊から7泊以内なら、4カ月後、7カ月後、10カ月後、13カ月後です。(月盤の効果範囲)
遠距離で1週間以上の長期の旅行なら、4年後、7年後、10年後、13年後にその方位の象徴する現象が出てきます。(年盤の効果範囲)
近距離、短期間の場合はその影響は比較的に早くそして小さく出てすぐ消え、遠距離、長期間であればあるほど、遅く出て大きく長く続くという分けです。
なお、年月日時間の盤を合わせると、合わせた九星の象意が純粋になるので相乗作用により祐気が著しく高くなります。それがお水取りの効果です。
ちなみに時間盤の効果範囲は、日常の生活範囲を超えて約20km程度までと考えています。
タグ:引っ越し













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