本日は、お水取り相談第15回「新婚旅行で凶方位へ行った方」の続きです
相談者:
こんにちわ。
「新婚旅行」での相談をしました会員の○○です。
掲示板ではお声掛かけと親身なアドバイスありがとうございます。
吉方位旅行ですが、やはり去年、年盤・月盤とも凶方位で行ってしまった南西の凶意は、今年は有り難く吉方位でもあるので南西に多く(お水取り時期に関係なく)遠くに出向いた方が中和出来るという事でしょうか?
今年は東、東南、南西、西北の方位も吉方位となっていますが、南西以外でも中和に効果はあるのでしょうか?
去年4月に卵巣の手術をしたもので、子宝運と言われると、とても不安な思いでいっぱいになります。
八白土星は9月まで南西の吉方位がとれない様ですが、7月に吉方位が取れる南東方位は奈良の樫原神社へお水取りに行こうと思っています。
やはり効果は少ないのでしょうか…。
沢山の質問ですみません。宜しくお願い致します。
回答:
昨年の南西方位には八白土星が回座し、年の暗剣殺・八白にとっての本命殺の凶方位のWパンチでした
。
南西方位で受けた凶意を打ち消す方法は、一般的に次のとおりです。
@ 正反対の東北方位へ行って相殺する。
A 南西を司る二黒土星が回座する方位へ行き挽回する。
B 八白土星が回座する方位へ行き挽回する。
C 南西で受けた凶意だから、南西の吉方位で仇討する。
D どこでもいいからとにかく吉方位へまめに行く。
これを検討すると
@ 今年の東北方位は八白土星にとって吉方位ではないので不可能。(四緑回座)
A 今年は北西に二黒回座。7月は南東に二黒回座。9月は北西に二黒回座。で挽回可能。
B 八白にとって八白回座方位は本命殺なので不可能。
C 9月に南西方位で仇討可能。
D 7月は南東、9月は南西に行ける。(9月の北西は7月の南東を打ち消すので不可)
やみくもに遠距離に行く必要はありませんが、去年受けた凶意を打ち消すために、同程度の距離に行くという考え方もあります。
また、お水取り・お砂取り・玉埋め・お気に入りの水晶を持っていく、などすべてやってみてはいかがでしょうか?
なお、水晶は練り物やまがい物にご注意ください。吉方位旅行の効果を吸収したり、増幅したりできませんから・・・
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