今日は、パワーストーンの王様ともいうべき水晶の性質についてお話します。
水晶を持っている方の中には、お気に入りの水晶を手に握っている時に、何かしらピリピリするような感触や脈打つような感触を感じる方がいます。
これは何なのかというご質問を受けることがあります。
水晶の持つ独特の波動なのかと思われる方も多いでしょう。
しかしながら、このことには少々科学的な証明が可能と思います。
水晶の結晶は圧電体です。圧電体とは、圧力(力)を加えると、圧力に比例した分極(表面電荷)が現れます。また、逆に電圧を加えると圧電体自体が変形します。
一方、人間の体には微弱な電気が流れています。その電気は完全に一定ではなく、脈打っています。心臓の鼓動とシンクロしているパルスもあります。心臓の鼓動は電気パルスで動いているのですから当然です。(他にも脈打つ要因はありますが。)
すると、圧電体の変形も脈打ちますから、結果的に振動することとなります。
人間の電気は微弱ですから、その振動も微弱です。
問題はその振動を感じるかどうかということではないでしょうか。
お気に入りの水晶だからこそ、微弱な振動を感じられるということかもしれません。
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面白いですね。
で、ワタシも水晶握ってみましたが残念!
鈍いのかな〜。
ときどきトライしてみます♪
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