本物の水晶は、宝石と同じ扱いを受けます。
直径5cmで透明度A〜AAAクラスの水晶球は、3〜10万円します。
そして、10cmで透明度A〜AAAクラスの水晶球は、100〜300万円致します。
まさに宝石です。このくらいの水晶球になるとコレクターか職業占術師しか持っておりません。
ところが、駅のコンコースで売られているものやヤフーオークションなどでよく見られるものは熔錬水晶といって、本物の水晶(石英)のくずを一旦溶かして、それを球状に固めたものです。
本物の水晶が持っていた本来のパワーは、ほとんど失われているか歪められています。
本物の水晶と溶錬水晶を見分ける方法は、複屈折の有無です。
髪の毛を1本、白い紙の上に置き、水晶球を上に載せてのぞいてみます。
本物であれば髪の毛が二重に見えます。
もし見えなければ、水晶球を90度回転させて下さい。
本物ならば確実に髪の毛が二重に見えます。
偽物ならば絶対に二重には見えません。
要するに、本物の水晶ならば90度回転するごとに髪の毛が二重に見えたり1本に見えたりするということです。
パワーストーンの店で展示されている水晶が本物かどうかは上記の方法により自分ですぐ鑑定できますからぜひお試しください。












