★お客様・会員の方へお知らせ。m(_ _)m★
kira01.gif↓のボタンを押すとブログランキングの応援ができます!
banner_02.gif
★本日2回目応援は右はしの占い・鑑定へm(_ _)m★→→→→→

スポンサードリンク

吉方位旅行お水取り実践会
あなたはお水取りで運勢を好転できる。恋も金運も人生もつかんだ者の勝ち!
http://www.kaiun.8py.biz

2100円で海外旅行する方法!(11600円相当の特典付き)

風水講談:トイレの神様−神様の世界その9

今日は、孔雀明王とトイレの神さま烏枢沙摩明王について説明いたします。

F孔雀明王
孔雀明王は、明王の中では珍しい女性神で、インドでは毒蛇を食べる孔雀が神格化されたものです。仏教では除難や雨乞い諸々の毒を取り除く神などで信仰されてきました。

孔雀明王は、明王の中で唯一の慈悲相(優しい菩薩に似た顔:この顔には諸仏一切の力を持っているという悟りの表情を表しています)をしているために、仏母大孔雀明王や孔雀王母菩薩とも言われています。

その姿は、孔雀の羽を持ち孔雀の上に座す美しき王者です。
その手に持つ蓮華は敬愛を、倶縁果は気力を増すことから増益を、吉祥果は降伏を、孔雀尾は息災を表しています。
胎蔵界マンダラでは二臂、本尊になる時は四臂、この他仁和寺など一部に六臂のものもあります。


さて、トイレの神様シリーズもやっと真打の登場となりました。

G烏枢沙摩明王
烏枢沙摩明王は、世の中の汚れや悪を浄めてくれるという明王で、お寺のトイレなどに祀られています。火焔を背に剣や索などを持ち、二臂・四臂・六臂・八臂などの像があります。

金剛夜叉明王は、穢れたを食べ尽くして取り除く仏さまに対して、
烏枢沙摩明王は、穢れたを食べ尽くして取り除く仏さまであるために同一視され、
天台宗(代密)では不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・烏枢沙摩明王をもって五大明王とし、
真言宗(東密)では烏枢沙摩明王に代わって金剛夜叉明王を奉り五大明王としています。

元来は、古代インドの火の神アグニで、世の中の一切の穢れと悪を焼き尽くす神とされています。
別名「不浄潔金剛」と呼ばれることもあり、禅寺などで特に大切にされてきました。


いよいよ、烏枢沙摩明王を具体的にどのように祀れば、金運・幸運・大開運できるかについての説明をいたします。

@白い半紙などに、墨痕黒々と「烏枢沙摩明王」と書き、トイレの北側の壁に貼り付けます。
A毎日トイレを掃除します。便器も毎日こすります。常に清潔を心がけピカピカにしてしまいましょう。
B掃除を終わった後は、必ず「烏枢沙摩明王様ありがとうございます。」と三度唱えます。
Cトイレで用を達した後は、必ず便器のふたを閉じてから水を流します。

トイレ掃除は、最初の頃は心に引っかかるものがありますが、慣れてくれば全然気にならなくなります。
自分が用を達す時もトイレが綺麗だというだけで、とても気分がよくなるはずです。
しかも、確実に金運が付くと思えば、毎日のトイレ掃除が不思議と楽しくなります。

これは、私自身がそうでしたので、皆さんにも自信をもってお話できることです。

それでは、トイレ掃除で大開運してください。

個別の記事から閲覧に来られた方へ
開運方位術総合記事はこちら⇒ 『これが祐気取りの肝!』

いつもお世話になります。おかげさまでお客様が増えております。↓記事が気に入った方、応援クリックお願いします。m(_ _)m
banner_02.gif

風水講談:トイレの神様−神様の世界その8

今日は、大威徳明王と愛染明王について説明いたします。

D大威徳明王(だいいとくみょうおう)
大威徳明王は、名前を意訳して降閻魔尊ともいい、その名の通り閻魔(ヤマ)よりも強い神という意味です。
また、五大明王中西方に位置しますが、西方とは本来、阿弥陀如来の位置を示しています。

大威徳明王は、文殊菩薩が変化した姿とされ、足が六本、手が六本の姿で、頭には六面と阿弥陀如来の面とを有しています。そのために六面尊、六足明王とも言います。

六面は六識(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚、霊感)を表し、
六手は六波羅蜜行(布施、持戒、忍辱、禅定、精進、般若)を成し遂げたことを表し、
六足は人々が迷う六道(地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間道、天道)を清めることを表し、神通力を発揮できることを表しています。


E愛染明王(あいぜんみょうおう)
愛染明王は愛欲染着が名前の由来ですが、これは人々が持っている性欲の執着心を、金剛薩睡の浄菩提心によって煩悩即菩提とさせることを表した姿とされています。

この仏さまの姿は、顔には三眼があり三徳(仏部:如来、蓮華部:菩薩、金剛部:明王)の仏の威徳の全てをこの身体の中に有していることを表しています。

頭に被っている獅子冠・忿怒眼は仏敵を降伏させることを表し、
頂上にある五鈷は衆生の五智を成就させることを表し、
天帯(頭に巻いた帯)は何も聞かずに如来自身の持つ清らかな心を知ることができるほどの帝王である証を表し、
持ち物の五鈷鈴と五鈷杵は息災、弓矢は敬愛、右手に持つ蓮華の菩提心で根本無明を降伏させることを表し、
台座にしている赤蓮華は敬愛を表し、
その蓮華を支えている宝瓶は、増益の徳があることを表しています。

この仏さまはとてもご利益がある代わりに、とても恐ろしい仏さまでもあり、仏像を専門に彫っている仏師の人達の間では『愛染明王を彫ったら命を取られる。』と言われるほどです。

愛染明王像は赤い身体、三眼六臂、忿怒形というのが一般的です。
また、縁結びの仏さまとしても信仰されています。


次回は、孔雀明王と烏枢沙摩明王について説明いたします。
タグ:風水 トイレ

風水講談:トイレの神様−神様の世界その7

今日は、軍荼利明王と金剛夜叉明王について説明いたします。

B軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)
軍茶利とは梵語「クンダリ」を音写したもので、言葉の意味は「とぐろをまくもの」となっています。
軍荼利明王像の特徴として身体の各部に蛇が巻き付いています。これは煩悩即菩提(煩悩からただちに悟りを開く)を意味しています。
蛇には元々性的な力があるとされ、蛇を纏ったこの明王にも同じ力があると信じられ、諸事を弁じ、障害を取り除く力があるとされてきました。

また、軍荼利明王は宝生如来が変化した姿とされ、主に、目に見えないが我々に悪さをする子悪魔を懲らしめると伝えられています。不治の妙薬の甘露の信仰にも結びついています。


C金剛夜叉明王(こんごうやしやみょうおう)
金剛夜叉明王は不空成就如来(御釈迦様)の変化した姿とされ、一切の悪衆生と三世(過去・現在・未来)の様々な欲望を起こす心をを清め、速やかに取り除く仏さまです。

仏像は、三面六臂で、その三面おのおのが五眼という特徴があります。

天台密教ではこの尊格に代わって烏枢沙摩明王を祭っています。また、五大明王中この尊格だけ金剛という冠称を持ってます。


次回は、大威徳明王と愛染明王について説明いたします。
タグ:風水 トイレ

風水講談:トイレの神様−神様の世界その6

今日は、不動明王と降三世明王について説明いたします。

@不動明王
不動明王は、五大明王の主尊で、大日如来が忿怒相で現れた明王だといわれています。悪を懲らしめ、仏心を起こさせる、国家安穏、厄除開運の仏さまです。

仏像は、火焔を背にして右手に剣、左手に羂索を持ち、髪を一本おさげにし盤石の上に立つ(または坐す)姿で、顔は左目を閉じたり、下の歯で上唇を咬んだりしています。
インドの下層民のファッションとされ、ヘアースタイルや目・牙の様子にはいくつかの変わった特徴があります。

天衣を腰に巻き、条帛や、裳をつけた姿は大日如来と同じスタイルです。又胸飾り(瓔珞)や腕飾り(臂釧)などの装飾も大日如来と同じです。
二童子を従えた像は、向かって右が矜羯羅童子(こんがらどうじ)、左が制多迦童子(せいたかどうじ)といいます。

頭の上には蓮華台を乗せ、人々をそこに往生させる。
教えを聞き入れようとせず反抗したりするものには、恐ろしい形相でにらみつけ、その威力で説き伏せるのが明王の役割です。
剣は浮き世のしがらみや煩悩を断ち切る知恵を示し、羂索はおぼれる衆生に向かって投げつけ救済するためのロープであり、慈悲を表します。

不動明王の眷属として八大童子、三十六童子がいることから、不動明王を巡る関東不動霊場巡りの札所の数も36ヶ所となっています。


A降三世明王(ごうざんぜみょうおう)
降三世明王は、過去、現在、未来において、仏教に敵対する者を降伏させる明王という意味です。また、貪瞋痴(とんじんち)貪(むさぼり)瞋(いかり)痴(おろかさ)の三つの煩悩を降伏するのでこの名があるともされています。

仏像では、ヒンドゥー教の影響が強いようで、三面八臂で、ヒンドゥー教の最高神シヴァ神(大自在天:だいじざいてん)と同じ第3眼を持っています。

大日如来が説法をしていた時に、シヴァ神が立ち上がり『私こそが三世(過去、現在、未来)の王者である。』と言ったのを聞いていた密教界ナンバー2の金剛薩唾が、憤怒の姿に変化して、大自在天を降伏させたことから降三世明王といわれています。
そのためにシヴァ神と妃の烏摩を踏みつけた姿で表されます。

次回は、軍荼利明王と金剛夜叉明王について説明いたします。
タグ:風水

風水講談:トイレの神様−神様の世界その5

今日から、明王について少々突っ込んで解説をしたいと思います。

明王の「明」とは、「真言」(マントラ:経文・呪文)を意味しています。すなわち、明王というのは法力や呪力を持った者たちの王者という意味であり、一般には多面多臂(顔や腕がたくさんある)の姿をしているものが多く、みな密教の中で生まれてきた仏さまたちです。

五大明王という言葉がよくきかれますが、数多い明王の中でも中心的役割を担う5人の明王を指します。本来は別個の尊格として起こった明王たちが、不動明王を真ん中にして東西南北に配置されたわけです。

不動明王が中心に位置し、東を降三世明王、南を軍荼利明王、西を大威徳明王、北を金剛夜叉明王の4人が守護します。
したがいまして、風水上もこれにならっております。

また、この編成は真言宗に伝承される密教(東密)のものであり、天台宗に伝承される密教(台密)においては、金剛夜叉明王に代わってトイレの神さまでもある烏枢沙摩明王が五大明王の一尊として数えられています。

だから、トイレは北がいいというわけではありません。
しかし、家の守護を図る者として、それぞれの方位に適したお札などを祀ることは大きな意義があると思います。
仏さまの世界も適材適所なのです。


余談ですが、各方位を守護する伝説の動物もあります。東は青龍(青い龍)、南は朱雀(※赤い孔雀)、西は白虎(白い虎)、北は玄武(※黒い亀)です。ただし真ん中を守る動物というものは聞いたことがありません。

※ここでいう赤い孔雀、黒い亀は、単なる孔雀や亀を意味するのではなく、孔雀や亀に似た神格化された伝説の動物という意味です。
たとえば、馬に似た麒麟(きりん)のようなものです。

次回は、不動明王と降三世明王について説明いたします。
タグ:風水 トイレ

風水講談:トイレの神様−神様の世界その4

今日は、天と羅漢について説明いたします。

C天

天上界に住む守護神で、バラモン数・ヒンズー数などのインドの神々や他の宗教の神々が仏教の中に取り入れられ、守護神となったものです。
天は、やがて地に下りて人々に現世の御利益をもたらすものとされています。
会社では課長補佐か係長くらいになると思います。

ここが仏教の凄いところで、自分たちとは違う宗教の神々もそれなりの地位を与えて自分たちの宗教界に迎え入れ、巧妙に感化・同化しようとしているのです。

ちなみに、仏教上ではキリストは「天」という位置付けに置かれています。

一方、キリスト教ではキリスト以外の一切の神を認めていません。唯一神なのです。
また、キリスト教は宗教戦争などで見られるように、歴史的に他の宗教をしばしば攻撃し弾圧しています。(キリスト教だけではないともいえますが)
キリスト教は、潜在的にまたは顕在的に攻撃的排他性を有しているのではないだろうかと筆者は思っています。

60年あまり昔の日本とアメリカの関係、現在のアラブ諸国とアメリカの関係、EUとトルコの関係など、思い当たる節もちらほらと・・・


仏像では、男性の天は甲冑をつけた忿怒・武装の姿で、
吉祥天や弁財天など女性の天は優しい表情、長い袂の衣を着た姿で造られます。
また、奇怪な姿をしたものも多く見受けられます。

梵天(ぼんてん)
帝釈天(たいしゃくてん)
金剛力士・執金剛神(こんごうりきし・しゅうこんごうしん)
四天王(してんのう)(持国天、増長天、広目天、多門天(毘沙門天))
毘沙門天(びしゃもんてん)
吉祥天(きっしょうてん)
十二神将(じゅうにしんしょう)
十二天(じゅうにてん)
弁財天(べんざいてん)
八部衆(はちぶしゅう)
二十八部衆(にじゅうはちぶしゅう)
大黒天(だいこくてん)
鬼子母神(きしぼじん)
伎芸天(ぎげいてん)
恵比寿天(えびすてん)
摩利支天(まりしてん)


D羅漢

阿羅漢の略で、完全に悟りをきわめるための修行者のこと。

釈迦の十大弟子を始め、諸尊の弟子や高僧に準えられるものです。
各宗派の祖師、例えば法相宗の六祖像や無著、世親、達磨大師、聖徳太子、役行者、弘法大師、慈覚大師、日蓮上人らの高僧や貴人らも羅漢に含まれます。

仏像では、袈裟を着た僧形で表されることが多いです。


次回は、トイレの神様「烏枢沙摩明王」を有する明王について少々掘り下げたいと思います。お楽しみに!
タグ:風水 トイレ

風水講談:トイレの神様−神様の世界その3

今日は、明王について説明いたします。

B明 王
菩薩の優しい慈悲の心に対して甘えるだけでは救われない人々を、武をもって正しい行いに導いたり、災いを排除するという役目を持っています。
「衆生を教化し救済せよ」という大日如来の意を受けた密教独特の仏さまです。
会社でいうと次長か課長クラスになると思います。

仏像では、多くは恐ろしい忿怒の形相をあらわし、怒髪で、何本もある腕には宝剣や弓などの武器や凄まじい装身具などを身につけています。着衣は菩薩とほぼ同じですが、宝冠と天衣は着けません。

ちなみに、明王は菩薩よりさらにひとつ多く煩悩を残しているという説があります。
それは何かといいますと、実に簡単。怒っているのです。
人々を救うために悩んでいるだけでなく、怒ってもいるのです。(困ったもんだ)
また、憤怒相でない明王もありますが、それは別の煩悩を持っているのでしょう。
色欲とか?・・・

不動明王(ふどうみょうおう)
降三世明王(ごうざんぜみょうおう)
軍茶利明王(ぐんだりみょうおう)
金剛夜叉明王(こんごうやしやみょうおう)
大威徳明王(だいいとくみょうおう)
愛染明王(あいぜんみょうおう)
孔雀明王(くじゃくみょうおう)
烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)

やっとでました、われらが烏枢沙摩明王
こちらこそが、トイレを浄化する神様なのです。


次回は、天と羅漢について説明いたします。
タグ:風水 トイレ

風水講談:トイレの神様−神様の世界その2

今日は、菩薩について説明いたします。

A菩薩
サンスクリット語(梵語)の菩提薩睡(ぼだいさつた)の略語で、「悟りを求めて修行する者」という意味です。

菩薩は仏陀の一番弟子ともいえる者で、衆生(人々)を救済する役目を担っています。
また、将来仏陀となることを約束されているものでもあります。
会社では、平取締役級の部長といった役職になるでしょう。

菩薩の仏像は、釈迦の出家以前の姿をもとにしており、宝冠をいただいた宝髻、天衣や裳を飾る瓔珞・胸飾など、全身に装身具をつけて、如来よりも華やかな姿で造られています。ほとんどの像は女性的で柔和な顔立ちをしています。

ちなみに、菩薩は百八つの煩悩のうちひとつを除いて煩悩を捨て去っているといわれています。

では、そのたったひとつとは何かですが、筆者は「人々を救おうと思い悩むこと」と解釈しています。それが、たったひとつ彼に残された煩悩というわけです。


では、すべての煩悩を捨て去った如来は、「人々を救おうと思い悩む」ことはない、ということになります。
一番えらい如来が、人々を救うために一番悩まなければならないのに、まったく悩んでないとはどういうことだっ!!!
と、お怒りの向きもあろうかと思いますが、ここは

如来は、その大慈大悲の心で静かに人々を見守っている。
その存在そのものにより、人々を救おうとしている。
と解釈すべきでしょう。悩んでなくても・・・(本当か?)
筆者は、如来にはやや無機質な印象があります。菩薩はそれだけ人間に近いともいえます。

そんなら、私は菩薩のほうがずーといいという方もいるでしょう。
完成された姿には、その先はありません。完成し終わっているのですから。
ところが未完成なものは、これから完成しようとするのですから先々楽しみがあります。
魅力があると言い換えることができるかもしれません。
それが菩薩の最大の魅力だと私は思っています。


観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)
いわゆる、観音さまと呼ばれ、あらゆる願いを聞きとり、解決や救済をしてくれる菩薩です。十一面観音菩薩、如意輪観音菩薩、千手観音菩薩などがあります。

弥勒菩薩(みろくぼさつ)
釈迦が入滅後、五十六億七千万年後に衆生を救済する未来の菩薩です。

地蔵菩薩(じぞうぼさつ)
日本ではそれぞれの地方の地場信仰(道祖神)と融合しており、お地蔵さんと呼ばれ、庶民となじみが深いわりには、なかなか位の高い仏さまです。
釈迦入滅後、弥勒菩薩が衆生を救済する時期が到来するまで、かわりに人々を救済する役目を持っています。

普賢菩薩(ふげんぼさつ)
如来のあらゆる御利益を授けてくれる菩薩です。

文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
知恵を司り、すべての菩薩を指導する菩薩です。

虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)
偉大な記憶力を授けてくれる菩薩です。

勢至菩薩(せいしぼさつ)
人々の無知を救う菩薩です。

日光・月光菩薩(にっこう・がっこうぼさつ)
薬師如来の脇侍です。日光菩薩は太陽のように衆生に光明を与え、
月光菩薩は月のように煩悩の炎を滅した清浄の境地を表しています。


次回は、明王について説明いたします。
タグ:風水 トイレ

風水講談:トイレの神様−神様の世界その1

知っている方も多いと思いますが、トイレにも神様があります。
正確にはトイレそのものではなく、トイレを浄化してくれる神様です。
烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)といい仏さまの仲間です。

今日は、その仏さまについて少々考えてみたいと思います。というのも、風水と仏さまには極めて密接な関係があるので避けては通れないからです。


さて、私たちが普段なにげなく使っている仏さまという言葉には、大きく二つの意味があると思います。
ひとつは、亡くなった方の魂であり、ふたつ目は、慈悲や知恵の心といった深い徳を具え、私たちを成長させたり、教え導いてくれたり、苦しみを救ってくれる仏教上の存在です。

前者については、言わずもがなですが、後者は、この仏教上の存在が次第に専門化していき、上から如来、菩薩、明王、天、羅漢とピラミッド型に分化していきました。ある意味で階級社会を構成しているといっていいでしょう。


では、最初は如来から説明いたします。

@如来
修行を終えて、まさしく「悟りを開いた人」の意味で、仏陀ともいいます。
仏教発足の初めの頃は、開阻である釈迦そのものを指していましたが、のちにいろいろな如来が出現しています。
会社組織でいうと社長・専務・常務といった重役になろうかと思います。

人間には、百八つの煩悩があるといいますが、如来はすべての煩悩を超越しています。簡単に言うと、煩悩がない完成された姿であるともいえます。

仏像では、その姿は釈迦がモデルになっており、普通は出家姿で装身具は一切身につけていません。また、人間を超えた存在なので肉体的にも人間とは違った特徴をそなえています。肉が盛りあがった頭の肉髻、小渦巻状にカールした螺髪、眉間の白毫、質素な衲衣などが特徴となっています。


釈迦如来(しゃかにょらい) 
あらゆる仏さまの起源になっている。

阿弥陀如来(あみだにょらい)
すべての人に永遠の救いの光を放つ、極楽浄土の教主です。

大日如来(だいにちにょらい)
宇宙全体を神格化した密教の如来。宇宙の全存在の総括者です。

薬師如来(やくしにょらい)
精神的、肉体的苦悩に応じて、治す力を与えてくれます。

盧舎那仏(るしゃなぶつ)
無数の如来を統括する中心的な如来です。


次回は、菩薩について説明いたします。
タグ:風水 トイレ
スポンサードリンク
★お客様・会員の方へお願い。m(_ _)m★
kira01.gif↓のボタンを押してブログランキングに応援願います!
banner_02.gif

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。