お水取りは、日常の生活範囲(約4〜6km:歩いて1時間位)以内は効果がありません。
少なくとも数十km以上離れないと、効果は感じにくいでしょう。
ではこの数十kmっていったい何kmよ?というところですが、日常の生活範囲さえ超えれば最小限の効果はあります。
私のお薦めはできれば100km以上は離れたいところです。
この100kmというのは日盤の効果範囲を超えるという意味です。
100kmジャストで日盤の効果範囲を完全に脱出するというのではなく、日盤と月盤の効果が逆転する距離であるということです。効果の強さは、日盤から緩やかに月盤に移り変わっていくのです。
もう少し言うと、大体500kmで月盤と年盤の効果の強さが逆転します。
さらに1000kmを超えれば、完全に月盤の効果範囲を脱して年盤の効果だけになります。
しかし、遠くへ行けば効果抜群とばかりに無制限に離れていいかというとそうではないのです。
というのは、地球の裏側ではすべての方位が1点に交わるからです。
地球の裏側付近では、吉方位と凶方位が入り乱れているのです。
ですからこれでは行きすぎなのです。
最大の効果が発揮される距離は、地球の中心から自宅までの半径と直角になる半径の地表上です。
地球をぐるっと回る円になります。
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祐気取りお水取り作法カテゴリの記事一覧
神社で願い事をした後の作法
神社で願い事をする方は多いと思いますが、実はその後に大事な作法があるのです。
それはお礼をするということです。
これを「お礼参り」といいますが、ちまたでは「お礼参り」の俗語的解釈がまかり通っており、恐ろしい意味に使われる例が多いと思いますが、本来は神様に願い事を聞き届けていただいた後に、感謝の気持ちを捧げる大切な儀式なのです。
神社で願い事はしても、お礼参りまできちんとする方は少ないのではないでしょうか?
そして、その際の奉納は聞き届けていただいた願い事に相当する(少なくとも自分で相当すると判断できる)金額にするべきです。
またこれはお金だけでなく物でもよいと思います。(酒・供物など)
これの価値が少ないと、自分の願い事そのものがその程度の価値しかないということになるとともに、次の願い事を叶えてもらえなくなるのです。
お礼参りすらしない方については論外といえましょう。
皆様もぜひお礼参りを心がけてみてください。
それはお礼をするということです。
これを「お礼参り」といいますが、ちまたでは「お礼参り」の俗語的解釈がまかり通っており、恐ろしい意味に使われる例が多いと思いますが、本来は神様に願い事を聞き届けていただいた後に、感謝の気持ちを捧げる大切な儀式なのです。
神社で願い事はしても、お礼参りまできちんとする方は少ないのではないでしょうか?
そして、その際の奉納は聞き届けていただいた願い事に相当する(少なくとも自分で相当すると判断できる)金額にするべきです。
またこれはお金だけでなく物でもよいと思います。(酒・供物など)
これの価値が少ないと、自分の願い事そのものがその程度の価値しかないということになるとともに、次の願い事を叶えてもらえなくなるのです。
お礼参りすらしない方については論外といえましょう。
皆様もぜひお礼参りを心がけてみてください。
神社で願い事をする時の作法
お水取りへ行く際には、神社で参拝いたしますが、願い事はどのようにするのが正しいのか、意外に知らない方が多いようです。
それには、まず神社への入り方から始めなくてはなりません。
@ 心身を清めてから神社へ向かいます。
入浴やシャワーなどでまずは身を清め、できるだけ歪んだ想念を捨て去り清らかな気持ちを心がけましょう。
A 参道の最初の鳥居で脱帽し神社に一礼してから進みます。
駐車場などから神社に入る際に参道脇の横道から入ると神社の祐気を受けにくくなります。必ず、参道の鳥居からお進み下さい。
また参道の真ん中は神様が進む位置ですから、少し脇に寄って進みます。
B お手水で手と口を清め、最後にハンカチなどで手と口を拭います。
お手水の使い方は、祐気取りお水取り作法の記事を参照下さい。
http://daikaiun.seesaa.net/article/35797194.html
C 本殿に向かい拝礼(もちろん脱帽)
願い事のタイミングは、二礼二拍手の後です。細かく言いますと、
・鈴を鳴らす
・お賽銭を奉納する
・二礼
・二拍手
・住所(○○県○○市○○町○○番地に住む)
・氏名(○山○子です)
・願い事(謹んで○○をお願いいたします)
・一礼
神主さんの場合は本職なので本格的で、次のようになります。
・二礼
・祝詞の奏上
・二礼
・二拍手
・一礼
帰路では、鳥居をくぐって去る時に神社に一礼します。
それには、まず神社への入り方から始めなくてはなりません。
@ 心身を清めてから神社へ向かいます。
入浴やシャワーなどでまずは身を清め、できるだけ歪んだ想念を捨て去り清らかな気持ちを心がけましょう。
A 参道の最初の鳥居で脱帽し神社に一礼してから進みます。
駐車場などから神社に入る際に参道脇の横道から入ると神社の祐気を受けにくくなります。必ず、参道の鳥居からお進み下さい。
また参道の真ん中は神様が進む位置ですから、少し脇に寄って進みます。
B お手水で手と口を清め、最後にハンカチなどで手と口を拭います。
お手水の使い方は、祐気取りお水取り作法の記事を参照下さい。
http://daikaiun.seesaa.net/article/35797194.html
C 本殿に向かい拝礼(もちろん脱帽)
願い事のタイミングは、二礼二拍手の後です。細かく言いますと、
・鈴を鳴らす
・お賽銭を奉納する
・二礼
・二拍手
・住所(○○県○○市○○町○○番地に住む)
・氏名(○山○子です)
・願い事(謹んで○○をお願いいたします)
・一礼
神主さんの場合は本職なので本格的で、次のようになります。
・二礼
・祝詞の奏上
・二礼
・二拍手
・一礼
帰路では、鳥居をくぐって去る時に神社に一礼します。
開運方位術:お水取り祐気取り旅行の作法
さて、本日はお水取り(祐気取り)旅行の作法につい
て説明します。
@祐気取りには、いくつかの方法がありますが、最高の祐気取りは「引越し」です。吉方位へ引越しをして祐気を吸収するのです。
しかし、普通の方は祐気を取るためにわざわざ引越しはされないでしょう。
通常は、お水取りの旅行をもって祐気取りといっています。
その際、あわせて「お砂取り」や「玉埋め」を行います。
Aお水取り(祐気取り)に適した時期を選んで、吉方位の神社へ行って参拝します。そして、土地の新鮮な空気をしっかりと呼吸し、大地のエネルギーをたくさん体に受けましょう。
まずは参道を進み、お手水で手を洗い口をすすぐ。その際、ひしゃくに直接口をつけ水を含む人がほとんどです。そうすれば、後の人がバッチイだろうに、こんな簡単なことに気がつかないらしいのです。
正しくは、まず右手でひしゃくを持ち左手を洗う。次にひしゃくを左手に持ち替えて右手を洗う。またひしゃくを右手に持ち替えて、左の手のひらに水を受けて、それでくちをすすぐ。口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手にかけます。最後に水を入れたひしゃくを立て、柄に水を流してからひしゃく置きに伏せて置きます。(ムフフ、役に立つおばあちゃんの豆知識)
さてさて本殿に向かい、大きな鈴を鳴らしてから、お賽銭を入れる。これが、お賽銭を先にすると駄目らしい。まず神様に、やってきましたよと合図を送る必要がある。それから、確かにお賽銭を入れましたよと観ていただく。その上で願い事をしつつ参拝するという流れらしい。
うっかりして、先にお賽銭を入れてから鈴を鳴らすのでは、神様が気がつかない可能性が高いとのコト。すなわち、先に入れたお賽銭はフライングとなりカウントされないらしい。そしてたとえフライングであっても一旦返金されることはない。再スタートできないきまりなのである。
日本中で、お賽銭を先に入れてから鈴を鳴らす人は数多くいることだろう。そういう人たちの願い事に対しては、お賽銭が奉納されていないことになっているので、神様は全く本腰を入れないのである。(ムフフ、役に立つおばあちゃんの豆知識その2)
こんな時は気を取り直して、改めてもう一度お賽銭を奉納致しましょう。
なあに、けちけちしなくともその分だけ神様はきちんと見てくださいます。
B神社の名水をいただき、その場で500ccほど飲みます。またペットボトル1本程度の水を持ち帰って、その日から9日間朝晩飲み続けます。1回の量はコップ1杯以上が理想ですが、おちょこ1杯程度でも大丈夫です。
神社で水をいただくときは、たとえ少額でも構いませんから必ず感謝の心を込めて奉納致しましょう。これはお賽銭の形で納めても構いません。
水にはその土地の気がたくさん含まれています。その水をいただくことによって、吉方位の気を存分に体内に取り入れることができるのです。
これをお水取りといいます。
Cご神木の根元にある土や砂をほんのひとつまみいただきます。本当に少しでOKです。
これを「お砂取り」といいます。
ただし、五黄土星年は大地が腐りますので「お砂取り」ができません。そこで、替わりにご神木の葉っぱを1枚だけいただきます。
絶対に、大量にむしってはいけません。
バチが当たります。
D帰る前にお守りを求めましょう。「お砂取り」でいただいた砂は小さな半紙にでも包み、これに入れるといいでしょう。
E家から肌身離さず持ってきた(自分自身の気を十分に吸収している)水晶を半紙や晒しの布などにくるみ、神社の近くで絶対に人に見られないようにして地面に埋めます。
これを「玉埋め」といい、絶対やらなければならないというわけではありませんが、祐気取りの効果を更に高めることができます。
ただしこれも、五黄土星年はできません。そのときは、池や湖に投げ入れます。これを「玉入れ」といいます。
また、お水取り(祐気取り)は、土用の期間はできませんので注意してください。
個別の記事から閲覧に来られた方へ
開運方位術総合記事はこちら⇒ 『これが祐気取りの肝!』
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て説明します。
@祐気取りには、いくつかの方法がありますが、最高の祐気取りは「引越し」です。吉方位へ引越しをして祐気を吸収するのです。
しかし、普通の方は祐気を取るためにわざわざ引越しはされないでしょう。
通常は、お水取りの旅行をもって祐気取りといっています。
その際、あわせて「お砂取り」や「玉埋め」を行います。
Aお水取り(祐気取り)に適した時期を選んで、吉方位の神社へ行って参拝します。そして、土地の新鮮な空気をしっかりと呼吸し、大地のエネルギーをたくさん体に受けましょう。
まずは参道を進み、お手水で手を洗い口をすすぐ。その際、ひしゃくに直接口をつけ水を含む人がほとんどです。そうすれば、後の人がバッチイだろうに、こんな簡単なことに気がつかないらしいのです。
正しくは、まず右手でひしゃくを持ち左手を洗う。次にひしゃくを左手に持ち替えて右手を洗う。またひしゃくを右手に持ち替えて、左の手のひらに水を受けて、それでくちをすすぐ。口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手にかけます。最後に水を入れたひしゃくを立て、柄に水を流してからひしゃく置きに伏せて置きます。(ムフフ、役に立つおばあちゃんの豆知識)
さてさて本殿に向かい、大きな鈴を鳴らしてから、お賽銭を入れる。これが、お賽銭を先にすると駄目らしい。まず神様に、やってきましたよと合図を送る必要がある。それから、確かにお賽銭を入れましたよと観ていただく。その上で願い事をしつつ参拝するという流れらしい。
うっかりして、先にお賽銭を入れてから鈴を鳴らすのでは、神様が気がつかない可能性が高いとのコト。すなわち、先に入れたお賽銭はフライングとなりカウントされないらしい。そしてたとえフライングであっても一旦返金されることはない。再スタートできないきまりなのである。
日本中で、お賽銭を先に入れてから鈴を鳴らす人は数多くいることだろう。そういう人たちの願い事に対しては、お賽銭が奉納されていないことになっているので、神様は全く本腰を入れないのである。(ムフフ、役に立つおばあちゃんの豆知識その2)
こんな時は気を取り直して、改めてもう一度お賽銭を奉納致しましょう。
なあに、けちけちしなくともその分だけ神様はきちんと見てくださいます。
B神社の名水をいただき、その場で500ccほど飲みます。またペットボトル1本程度の水を持ち帰って、その日から9日間朝晩飲み続けます。1回の量はコップ1杯以上が理想ですが、おちょこ1杯程度でも大丈夫です。
神社で水をいただくときは、たとえ少額でも構いませんから必ず感謝の心を込めて奉納致しましょう。これはお賽銭の形で納めても構いません。
水にはその土地の気がたくさん含まれています。その水をいただくことによって、吉方位の気を存分に体内に取り入れることができるのです。
これをお水取りといいます。
Cご神木の根元にある土や砂をほんのひとつまみいただきます。本当に少しでOKです。
これを「お砂取り」といいます。
ただし、五黄土星年は大地が腐りますので「お砂取り」ができません。そこで、替わりにご神木の葉っぱを1枚だけいただきます。
絶対に、大量にむしってはいけません。
バチが当たります。
D帰る前にお守りを求めましょう。「お砂取り」でいただいた砂は小さな半紙にでも包み、これに入れるといいでしょう。
E家から肌身離さず持ってきた(自分自身の気を十分に吸収している)水晶を半紙や晒しの布などにくるみ、神社の近くで絶対に人に見られないようにして地面に埋めます。
これを「玉埋め」といい、絶対やらなければならないというわけではありませんが、祐気取りの効果を更に高めることができます。
ただしこれも、五黄土星年はできません。そのときは、池や湖に投げ入れます。これを「玉入れ」といいます。
また、お水取り(祐気取り)は、土用の期間はできませんので注意してください。
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