左図は、道路の突き当たりに家がありますが、これは吉相でしょうか、凶相でしょうか。龍脈の流れに直接当たっていますから、エネルギーがたくさん入ってくるような気がしますが、これは凶相となります。
確かにエネルギーはたくさんやってきますが、やってき過ぎます。すなはち「過ぎたるは、なお及ばざるがごとし」ということになります。
川の流れをお考え下さい。普通に流れている分にはいいでしょうが、川は時として氾濫いたします。その時、もろに影響を受けるでしょう。したがって流れをせき止めるように建っていると解釈すべきなのです。
では、こちらのA・B2軒の家はどうでしょうか。そうです。外側のBの家が凶相、道路に守られるように建っているAの家が吉相ということになります。
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