本日は、パワーストーン水晶その3として、水晶の浄化及びチャージ方法をお伝えします。
水晶はほとんどの場合、前の持ち主や前の所在地の影響を受けています。ですから、水晶を手に入れた時は、身に着けたり、家の特定方位に置く前に必ず浄化及びチャージをいたしましょう。
水晶の浄化及びチャージにはいくつかの方法がありますが、
@ ミネラルウオーターに浸ける
A 塩の中に入れる
B 水晶クラスターの上に乗せる
C 月の光に当てる
D 土の中に埋める
@は、吉方位でいただいた御神水に浸けるならもっと効果があります。
自分の代わりにお水取りさせるという効果もあります。
@〜Cの方法は、一昼夜時間をかければOKです。
Aは、盛り塩と同じ感覚です。
Bは、一番お手軽です。それに水晶クラスター自身の浄化やチャージをあまり考える必要がありません。水晶クラスターは自ら浄化しチャージするからです。
それでも、年に1回くらいはミネラルウオーターで浄化してやるとよいでしょう。水晶クラスターも喜んでくれるはずです。
ただし、浄化用に水晶クラスターを使う場合には十分な大きさが必要です。
あまり小さいと浄化対象にできる水晶も当然小さくなります。
数kgの大きな水晶クラスターは、家全体ですら浄化する力を持っています。
C 水晶は月光と相性が良いので月光浴はお薦めの方法です。
また、水晶は水の精ともいわれますので、日光浴では浄化にはちょっと強すぎるように思われます。
Dでは、水晶は本来、鉱物ですから土の中が最も安定しているのです。特に消耗しきった水晶の再生に適した方法ですが、数か月以上の長い時間が必要となります。
また、鉢植えなどの土の中ではなく、晒しなどの布または半紙などに包んで大地に直接埋めます。この時、汚水が流れ込まないような場所に留意します。
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パワーストーンカテゴリの記事一覧
パワーストーン:水晶その2
本日は、パワーストーンの王様である水晶の説明その2です。
本物の水晶は、宝石と同じ扱いを受けます。
直径5cmで透明度A〜AAAクラスの水晶球は、3〜10万円します。
そして、10cmで透明度A〜AAAクラスの水晶球は、100〜300万円致します。
まさに宝石です。このくらいの水晶球になるとコレクターか職業占術師しか持っておりません。
ところが、駅のコンコースで売られているものやヤフーオークションなどでよく見られるものは熔錬水晶といって、本物の水晶(石英)のくずを一旦溶かして、それを球状に固めたものです。
本物の水晶が持っていた本来のパワーは、ほとんど失われているか歪められています。
本物の水晶と溶錬水晶を見分ける方法は、複屈折の有無です。
髪の毛を1本、白い紙の上に置き、水晶球を上に載せてのぞいてみます。
本物であれば髪の毛が二重に見えます。
もし見えなければ、水晶球を90度回転させて下さい。
本物ならば確実に髪の毛が二重に見えます。
偽物ならば絶対に二重には見えません。
要するに、本物の水晶ならば90度回転するごとに髪の毛が二重に見えたり1本に見えたりするということです。
パワーストーンの店で展示されている水晶が本物かどうかは上記の方法により自分ですぐ鑑定できますからぜひお試しください。
本物の水晶は、宝石と同じ扱いを受けます。
直径5cmで透明度A〜AAAクラスの水晶球は、3〜10万円します。
そして、10cmで透明度A〜AAAクラスの水晶球は、100〜300万円致します。
まさに宝石です。このくらいの水晶球になるとコレクターか職業占術師しか持っておりません。
ところが、駅のコンコースで売られているものやヤフーオークションなどでよく見られるものは熔錬水晶といって、本物の水晶(石英)のくずを一旦溶かして、それを球状に固めたものです。
本物の水晶が持っていた本来のパワーは、ほとんど失われているか歪められています。
本物の水晶と溶錬水晶を見分ける方法は、複屈折の有無です。
髪の毛を1本、白い紙の上に置き、水晶球を上に載せてのぞいてみます。
本物であれば髪の毛が二重に見えます。
もし見えなければ、水晶球を90度回転させて下さい。
本物ならば確実に髪の毛が二重に見えます。
偽物ならば絶対に二重には見えません。
要するに、本物の水晶ならば90度回転するごとに髪の毛が二重に見えたり1本に見えたりするということです。
パワーストーンの店で展示されている水晶が本物かどうかは上記の方法により自分ですぐ鑑定できますからぜひお試しください。
パワーストーン:水晶
今日は、パワーストーンの王様ともいうべき水晶の性質についてお話します。
水晶を持っている方の中には、お気に入りの水晶を手に握っている時に、何かしらピリピリするような感触や脈打つような感触を感じる方がいます。
これは何なのかというご質問を受けることがあります。
水晶の持つ独特の波動なのかと思われる方も多いでしょう。
しかしながら、このことには少々科学的な証明が可能と思います。
水晶の結晶は圧電体です。圧電体とは、圧力(力)を加えると、圧力に比例した分極(表面電荷)が現れます。また、逆に電圧を加えると圧電体自体が変形します。
一方、人間の体には微弱な電気が流れています。その電気は完全に一定ではなく、脈打っています。心臓の鼓動とシンクロしているパルスもあります。心臓の鼓動は電気パルスで動いているのですから当然です。(他にも脈打つ要因はありますが。)
すると、圧電体の変形も脈打ちますから、結果的に振動することとなります。
人間の電気は微弱ですから、その振動も微弱です。
問題はその振動を感じるかどうかということではないでしょうか。
お気に入りの水晶だからこそ、微弱な振動を感じられるということかもしれません。
水晶を持っている方の中には、お気に入りの水晶を手に握っている時に、何かしらピリピリするような感触や脈打つような感触を感じる方がいます。
これは何なのかというご質問を受けることがあります。
水晶の持つ独特の波動なのかと思われる方も多いでしょう。
しかしながら、このことには少々科学的な証明が可能と思います。
水晶の結晶は圧電体です。圧電体とは、圧力(力)を加えると、圧力に比例した分極(表面電荷)が現れます。また、逆に電圧を加えると圧電体自体が変形します。
一方、人間の体には微弱な電気が流れています。その電気は完全に一定ではなく、脈打っています。心臓の鼓動とシンクロしているパルスもあります。心臓の鼓動は電気パルスで動いているのですから当然です。(他にも脈打つ要因はありますが。)
すると、圧電体の変形も脈打ちますから、結果的に振動することとなります。
人間の電気は微弱ですから、その振動も微弱です。
問題はその振動を感じるかどうかということではないでしょうか。
お気に入りの水晶だからこそ、微弱な振動を感じられるということかもしれません。
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